大手電機メーカーにて30年以上にわたり、車載・エレクトロニクス分野を中心に、技術開発、商品化、量産立上げ、品質改善、収益管理、組織運営、事業運営に従事。
技術を商品として形にし、量産につなげ、事業として利益を生み出すプロセスを幅広く経験してきました。
現在は中小企業診断士として、ものづくり企業・テック企業を中心に、収益力強化、現場改善、開発プロセス改善、組織力強化、新規事業開発を支援。
経営と現場、技術と事業をつなぎ、企業の強みを利益につなげる伴走支援を行っています。
1992年東京電機大学工学部 卒業
1992年松下電器産業株式会社(現パナソニックグループ)入社
液晶デバイス、デジタルカメラ、車載用品の開発・設計・量産立上を通じて、技術を商品化する実践力を磨く
2017年車載用品事業責任者 就任
商品企画、開発、量産、収支管理、新規事業創出までを統括し、技術・現場・経営を一体で捉える事業運営を実践
2026年パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社 退職
2026年東洋大学大学院経営学研究科前期博士課程 修了
経営学を体系的に学び、実務経験を理論面から整理・深化
2026年〜アークフォージ中小企業診断士事務所 代表
中小企業診断士として活動を開始